ようやく、今年一番の名作RPGと名高い『South Park The Stick of Truth』(PC版)で遊ぶ時間を確保できたので、インストールしてみたら、2回目のプレイ時から起動時にクラッシュするようになってしまいました。
フォーラムを見て、対処法が見つかったのでメモ程度に残しておきます。
症状
ゲーム起動後、UBIsoftやOBSIDIANのロゴムービーの後、突然windowsから”South Part The Stick of Truth.exe has stopped working”系のメッセージが出て、ゲームが終了してしまう。
対処法
①バックグラウンドで走っているアプリケーションを全て落とす
windowsのスタートアップメニューの検索に、”MSCONFIG”とタイプして、ENTER。これで、システム設定が立ち上がります。
システム設定画面上部のタブに”スタートアップ”という項目があるので、そのタブをクリック。
右下の全て無効をクリック。適用して、Windowsを再起動します。
(参考:Steamフォーラム)
②bink2wxx.dllファイルをwindowsのsystemフォルダに入れる
bink2w32.dllおよび、bink2w64.dllは初期設定だと以下のフォルダに入っています。
これを、次のフォルダに入れ直します。(SteamAppsの配下からは削除)
なので、最終的にはsystemとsystem32フォルダ両方に、bink2w32.dllとbink2w64.dllが入っていることになります。
仕上げ
この設定でwindowsが再起動することで、私の環境ではクラッシュ症状が直り、正常にゲームを進行することができるようになりました。
対処法①で無効化したスタートアップは、個人的に「このアプリケーションはスタートアップ時に起動してほしい・・・」というものは有効にし直しています。
それでもゲームはクラッシュしなくなったので、なにか余計なスタートアップが設定してあったのでしょう。。。