10月3日(土)より公開の「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ Cadenza」を見てきました!
サインポスター
新宿バルト9で見てきたのですが、入り口に関係者のサインがずらっと書かれたポスターがありました!
来場特典のミニ色紙
来場特典でミニ色紙がもらえたのですが、後で調べたところ、1週間で3種類がランダムで配布されて、これが3週間の入れ替わりで配布されるらしい。3週間で計9種類。集めたい・・・・
特別展示
同じビルの6Fにて公開記念で特別展示も出ており、戦艦のプラモデルが展示されていました。高難易度のプラモデルらしく、ただモデルを買って組み立てて塗っただけでは写真のような出来栄えにはならなそう・・・。展示のモデルはホビージャパン監修の作品でした。
感想
CGを主体にしたアニメ技術が浸透してきて、映画にも耐えうる技術レベルになってきているのはすごいと思う。
「Final Fantasy」や「キャプテンハーロック」、「サイボーグ009」のようなCGに振り切ったものは細かい部分もCGで作りこむ必要があって手間とコストが半端なさそうだった。
セルルック3DCGだと、手書きで表現できる部分があって一定レベルにコストが抑えられそう。
セルルックといえば、ゲーム業界でいえばBoarderlands(2009年)で一気に注目を浴びた気がする。トゥーンシェーダとその時は呼んでいて、「アニメっぽい画質なんかで売れるはずがない。CGはリアルでなければならない」という思想に一石を投じたんだけれど、映画的表現が主流で制作工程も映画的方法にロックされてしまっていたから、他の会社はなかなかシフトチェンジできなかった。今、国内でトゥーンシェーダ系でうまくいっているのは、大型ゲームだと「ドラゴンクエスト」くらいだけではなかろうか。あ、バンダイナムコのゲームはほとんどトゥーンシェーダか。
アニメだと「シドニアの騎士」も大成功だったし、CG界隈はセルルック/トゥーンシェーダーがどんどん流行しそうだなー。
これでアニメ調のCG表現が流行ってくれば、ゲームでもリアルCGからアニメ調にシフトしていくのだろうなー。
そうすれば、グラフィックに過度にコスト割かなくてよくなるから、遊びにもっとコストを割いたゲームがうまれるだろうなぁ。インディーゲーム界隈では、5年くらい前からその流れではあるけれど。