最近は大きな動きがないな~。と思っていたら、来週GDCだからですね。
以下、developにあった簡単なGDCのまとめを和訳してみます。
Original article from :”Guide to GDC 2014: All you need to know“
GDCとは
アメリカ、サンフランシスコで開催される、年に1回の開発者向けの大きなカンファレンス。勉強会の大きいやつみたいな感じ。一部、ユーザー向けのエキスポみたいなのもある。ゲーム業界の主要なイベントの一つ。
開催規模
3/17~21までの5日間で開催。来場する業界関係者は2.3万以上と予想されている。300以上のゲームがエキスポで展示される。
今年のサミット(メインの講演)テーマ
- AI
- Free to Play デザイン & ビジネス
- ゲームナラティブ
- GDC Education (開発教室みたいな)
- インディー関連
- ローカライゼーション
- 品質管理
- スマートフォン&タブレット
講演の大ジャンル
- Advocacy (倫理やQuality of Lifeなどに関するもの。海外らしい観点。)
- Audio (オーディオ)
- ビジネス、マーケティング&マネジメント
- デザイン (絵ではなくて、ゲームデザインの方と思われる)
- マネタイズ (課金設計)
- プロダクション (開発手法、工程管理)
- プログラミング
- ヴィジュアルアーツ (絵やCG)
お値段
- フルアクセス:$2,100
- メインカンファレンス:$1,475
- サミット、チュートリアル、ブートキャンプのセッション:$895
- オーディオトラック:$895
- インディーゲームサミット:売切れ・・・・(値段書いてよ・・・)
- GDC エキスポ:$250 ← ユーザー向け!
- 学生(最終日のみの参加):$75
値段からして、かなりガチなカンファレンス。気軽に行くと死ねる気がする。行ける人いいなー。
と、、、GDCの公式サイトを見ていたら、いいなーどころではない顔ぶれ。ニュース記事は要チェックですね。